憧れのグラフィックデザイナーになるには…

グラフィックデザイナーの仕事内容と収入は?

「グラフィックデザイナー」というカタカナのいかにもお洒落そうな仕事。誰でも「なんだか才能がある人ばかりがやってそう」と思いがちです。
確かに、グラフィックデザイナーには美的センスだ求められます。しかしグラフィックデザイナーになるために必要な資格は全く無いのです。企業によって自分の作品を提出して審査される場合もありますが、基本的には資格は必要ありません。
仕事は主に書籍や雑誌の表紙、映画の広告、お店の看板などのデザインをします。代理店から依頼を受け、どういったデザインでどの年齢層をターゲットにしたいのか詳細まで確認し、デザイン制作に取り掛かります。
グラフィックデザイナーの平均月給は20万円前後です。そこから実績やキャリアによって収入がアップしていきます。

グラフィックデザイナーで生活は安定する?

求人募集で「未経験でもOK」で募集している企業は4割近くあります。つまり「実務経験を通して技術を上げていく(いくことができる)」という事なんです。いくら今までに広告やポスターのコンクールで賞を取っていても、それはあくまで構図や配色などの美的センスが認められただけであって実務になると仕事ができるか怪しいところです。
なので未経験でも長くこの業界に携われば必ずキャリアアップができるといえます。キャリアアップすれば大手企業からの広告を任されたり、プロジェクトチームのリーダーとして活躍もできます。名前や自分のデザインをを大きく取り上げられるようになれば独立して自分の事務所を立ち上げる、といったことも可能です。
自分オリジナルの新しい発想でデザインを生み出していく「グラフィックデザイナー」。憧れを憧れで終わらせないで、挑戦しませんか。