グラフィックデザイナーの本音!ほんとのところはどうなの?!

グラフィックデザイナーの仕事の不満点……

グラフィックデザイナーは、代理店からデザインの依頼を受け、会社案内のパンフレットやロゴマークなどの制作を行います。配色や写真、文字のフォント、全体の構図など専門的な知識を学ぶことは楽しんで追求していくことが出来ます。そして今現在活躍されているクリエイター方の素晴らしいデザインを見て刺激を受けることもあります。しかし、休日や深夜の業務も日常的に行っているため、人付き合いが少なくなってきます。そのため顔見知りは仕事場の人だけ、なんてことも珍しくありません。
そして給料が多業界に比べて安いのが現状です。男性の場合グラフィックデザイナー1つで子供を養っていくとなると大変難しくなります。ですので、他業種(カメラマン、ライター、ディレクターなど)の仕事もこなせないと需要がなくなっていきます。

それでもグラフィックデザイナーの魅力はいっぱい!

グラフィックデザイナーは残業が多いことなど不満点がいくつかありますが、魅力的なところも多くあります。
まず、デザインが本当に好きな人なら長時間労働でも苦にならず、むしろ趣味の延長として業務をこなせます。普段からデザインなどを重視して色んな物を見ている人は自然と技術が上がっていきますよ。
そして自分の実務経験を積めば積むほどスキルアップに繋がります。いつかは独立して自分の事務所を持ったり転職を考えることもあるかもしれません。そんな時のために専門的な知識をどんどん学んでいける職種でもあるので、単純作業ではなく新しい物を生み出していきたい人には打って付けの業界です。
そして特別な資格が必要ないので未経験でもやる気と根気強さがあればいくらでもキャリアアップすることが出来ます。