未経験からグラフィックデザイナーになれるの?!

未経験者でも実力次第なのがグラフィックデザイナー

グラフィックデザイナーというと絵を描く仕事、というように考えるかもしれませんが、デジタル上のイラストやデザイン、キャラクターメイキングなどを行うこともあります。
これは何も業務で会社として行うばかりではなく、中には趣味でやっている人もいるでしょう。
趣味でやっている人やこれからグラフィックデザイナーになりたい、興味があるという人なら、可能性はあります。
実は未経験者歓迎の求人もあるのがグラフィックデザイナーです。必要となるのはデザイン力ですが、それ以外にも専用となるDTPソフトの操作方法やそれを用いたデザインの経験があり、ある程度グラフィックが作れれば全く未経験者でも、異業種からの転職でも、十分採用される可能性は高くなっています。

未経験ならポートフォリオを作ってみよう

とはいえ、誰でも採用されるとは限りません。
実はこれには条件があります。
大体の場合は残念ながら経験者のみです。これはグラフィックデザイナーの場合、イチから仕事を教えるのではなく入社したらすぐにグラフィック作成に取り組める人を求める事が多くなるためでしょう。経験がないからイチから教えてもらう、という気持ちの人はまずグラフィックデザイナーになるのは難しいでしょう。
未経験者の場合は、グラフィックソフトが使えることはもちろん、自分で商品になる程度のものが作れることをアピールする必要があります。このため、応募の際はポートフォリオと呼ばれる作品集を提出するのです。これはほとんどすべての会社で行われ、ポートフォリオの出来で採用が左右されることが多いでしょう。
このため、最低でも人に見せられる作品が作れる、あるいはポートフォリオとして提出できる量の作品がある、ということが最低限の条件となります。